職場復帰支援

メンタル休職者が出ないシステム作り、もしもの備えで安心を

せっかく就職はしたけれど、日々本人も気がつかない様々なストレスにさらされるうち、心身が悲鳴をあげてしまうことがあります。

キャリアや経験を重ねてきた大切な人財だからこそ、元気になって会社に戻ってきてほしい、勤めてきたよくわかっている会社に戻りたい、というのが会社と労働者の願いではないでしょうか。休職になってしまう前に、復職を見越してプログラムや仕組みを作り、休職者が出ない、復職ありきの職場作りをしませんか?

支援内容

外部連携
(充実した連携先)
システムの構築

休職や復職者が出てからシステムを作るのでは遅いです。
作ったシステムを使わなくてもよいのです。
いざ、利用者が出てしまっても誰もが安心して使えるシステムこそ、予防です。

復帰支援
プログラム作成

復職者とのコミュニケーション(管理職、同僚、キーパーソン)、リハビリ勤務等調整、現状把握、仕事の指示等

就業規則の
整備、見直し

休職、再発、受診等指示、復職部署等

カウンセリング

本人、管理職、同僚、キーパーソン

セミナー

メンタル不調者との関わり方、職場環境改善、メンタルヘルスケア

休職期間中は本人とも定期的な連絡を取らず休職期間あけ直前に「出勤可能となったのでいつから復帰します」という連絡が入ります。
主治医や産業医の判断は「日常生活レベル6割回復」でも、休職期間が終わるのでと言う事で出てくることがあります。

通常、企業と主治医は連携がありません。
このように復職プログラムや各種連携がない状態で復職すると、復職した本人も周りも「復職したのに?・・この状態」と生産性が下がり疲弊していきます。

だからこそ、休職者が出る前から、メンタル不調が出ないシステム作り、もし出てしまっても安心して休めるシステム、安心して復職できる、復職を歓迎するシステム作って運営し続けることが大事になります。

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