わらわーく創造オフィスとして、3年目をスタートします。

2018.12.08

 心と人の専門家、オフィス代表の千葉幸恵です。
本日8日は「すえひろがり」ということで、2年前に
千葉わらわーく社会保険労務士事務所として、スタートしました。

 開業日に先立ち、1日付で屋号を「わらわーく創造オフィス」に変更いたしました。

 代表の私が精神保健福祉士であり、メンタルヘルスケアと産業保健を一番の得意分野としております。

現在も、障害者雇用の計画から採用、就労継続支援、
メンタルヘルス不調者の休職・復職支援と関係機関の連携、
就労規則作成、見直しなどに携わらせて頂いております。

 しかしながら社会保険労務士事務所ですと、
私の得意とする分野を活かしきることができないことも
多いため、屋号を変更いたしました。

精神保健福祉士として、実際にうつ病や統合失調症、
発達障害の方の就労支援や地域生活支援への相談援助をしてきた経験。

精神保健福祉士、社会福祉士の経験を伝えないまま、
自らが障害者雇用の当時者となって、聴覚障害や
メンタル不調の同僚と風通しのよい職場や人間関係を創ってきました。

 職場の多くの悩みとストレスの原因は「人間関係」です。
社長も労働者も「人」であり、2人以上の人がいればコミュニケーションは必要となってきます。

 ・上司や同僚と、どのように「報・連・相」
「コミュニケーション」をしたらいいのかわからない。
・部下を指導できない。
・なんとなく職場の雰囲気が悪いけれど、何をどうしたらわからない。

こう言うお声が聞こえる時は、ほとんど一緒に仕事をしている人の事を知らない事もほとんどです。

 でも、今の世の中では「人との関わり方」や
「自分の心身の健康を守る」「人を認める」ことは
学校、職場、家庭でも教えていません。

 先日も、「休む際に連絡がなく、その社員の指導で疲れ果ててしまい指導者が体調を崩してしまった。
これは若い人に共通の事か、特別に運が悪かったと考えるべきなのか」とご質問を頂きました。

 私の答えとしては、10年20年のうちに当たり前のビジネスマナーが変化しているので、
「研修で教える」ということになります。

 当オフィスでは「メンタルヘルスケア」「報・連・相」
「チーム力向上」「コミュニケーションの取り方」「対人関係」についても幅広く研修をすることができます。

 社労士事務所の枠にとらわれず、今後も各企業様のオーダーメイドのご要望にお応えしして健康な会社作りに
寄り添わせていただきます。

 今後とも、わらわーく創造オフィスを
どうぞよろしくお願いいたします。

 
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