熱中症1ポイント講座ー水と塩ー

2018.06.19

 梅雨中で、1日の気温差が5度以上ある時は、
熱中症になりやすく注意が必要です。

体が暑さに慣れていない(順化)ので、
体温が急上昇して熱中症になりやすいのです。

 熱中症予防は、【水と塩を同時摂取】

この時大事なのは、
【カフェインのない水分】(水、麦茶等)

【塩】(塩飴、ぬちまーす等)
を同時にとること。

 別々では、効果がないので、同時にとる。
ポイントです。

 写真のスイカは、夏の旬であり、
同時に、水分豊富でスイカ自体にカリウムが含まれます。
カリウムは、塩分に似た働きをします。
また、甘みを引きだすために、塩をかけるし、
熱中症予防と共に、旬の物を食べるという、
メンタルヘルスケアにもなる食品です。

 夏の時期に、積極的にとりたいですね。

梅雨時期、梅雨明け後は特に、熱中症に気を付けて、
従業員さんの健康を守っていきましょう。
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